胃酸過多の口臭の特徴とチェック方法

胃酸過多の口臭の特徴とチェック方法

酸っぱい口臭がすることはありませんか?

それは胃酸がたくさん分泌されてしまったことが原因による、胃からの口臭の可能性があります。

胃酸過多による口臭の特徴や、自分でできるチェック方法がありますので、紹介します。

胃酸過多が原因の口臭は酸っぱい

逆流性食道炎

胃酸とは、胃の中で食べ物を消化するために分泌される液のことで強力な酸性の液体です。

胃酸は私たちにとって大事な液体ですが、ストレスなどが原因で過剰に分泌されてしまいそれが慢性的に続くと病気になる人もいます。この代表例が「逆流性食道炎」です。

逆流性食道炎の人は、ゲップや吐き気が多くなり「酸っぱいものが胃からあがってくる症状」に悩まされます。これは酸っぱい口臭といわれていて胃酸過多の人に多い口臭です。

胃酸が過剰に分泌されないようにするには、胃への負担を軽くしましょう。胃に優しい生活を心がけてください。

もし、胃から酸っぱいものがあがってくるような症状があったら、一時的な解消方法として以下がおすすめです。

胃から酸っぱい口臭がする時の対処法

  • 常温の水をたっぷり飲む
  • ガムをかんで唾液の分泌を促す
  • 食べ物を食べる

これらは胃酸を中和してくれるので、胃からの口臭だけでなく胸焼けや吐き気などにも効果があります。

胃酸過多かどうかチェックする方法

胃酸過多が原因の口臭なのかチェックする方法があります。もし気になる人は以下の方法でチェックしてみてください。

チェック方法

  1. レモン水(できるだけ酸っぱい状態)を200CC用意します。あまり冷やさず常温の方が好ましいです。食事は辛いものや刺激の強いものは避けてください。レモン水以外の水分はなるべく摂らないようにして下さい。
  2. 食事をしながら、用意したレモン水を200CC飲みます。食前でも食後でもなく、食事中に飲むことがポイントです。
  3. 食事後2時間は激しい運動などせず、普通の生活をして、2時間以内の胃の状態で判断します。

判断基準

このチェック方法で、食事の2時間以内に胃の負担や、胸焼けなどの不快感を感じたら、胃酸の過剰分泌の可能性が少しあります。刺激が強いものを食べていないにもかかわらず、食後2時間以内に酸っぱいものがこみ上げて吐き気があれば、相当な胃酸過多ですから、逆流性食道炎を疑い病院で診察してもらいましょう。

逆に食後2時間でいつもよりスッキリした感じがして、お腹がすくようなことがあれば、普段の胃酸の分泌が少ない可能性があります。

胃酸過多の口臭の原因

まとめ

胃から酸っぱい口臭がするのは胃酸の過多が原因です。

日本人は基本的に胃酸が少ない民族とされています。

それにもかかわらず、胃酸の分泌が過剰で酸っぱい口臭がするのであれば、原因はストレスなどが原因と考えられていますので、病院で診察してもらいましょう。

口臭が気になったら原因を把握しよう

口臭が気になったら、原因をしっかり把握しましょう。

口臭の原因成分を把握すれば、対処もしやすくなります。

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