【特効薬がない】子供が手足口病になったらやる4つのこと

手足口病は乳幼児がかかることが多く、夏に流行するウィルス性の感染症です。手足口病は治療はありません。自然に治るまで待つしかありません。何かやるべきことはあるいのでしょうか?

今回は手足口病に感染してしまったらすぐにやること4つを紹介します。

 

手足口病には特効薬がない!?

医師3

手足口手足口病は、口の中や、喉、舌、唇、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。

ワクチンなどは開発されてなく、自然に治るのを待つしかありません。1週間ほどの辛抱が必要です。

 

手足口病にかかったらすぐにやること4つ

子供

1. 脱水症状にならないように「水分補給させる」

手足口病は7月下旬に感染する可能性が高い病気です。手足口病で口の中や喉に炎症ができてしまった場合は、脱水症状を引き起こしやすくなります。

発熱にも備えできるだけ水分を補給させるようにしてあげてください。

 

2. 体力が落ちないように「食べさせる」

手足口病で、口内炎などができてしまうと食欲が落ちてしまいます。食欲がなくなるとグッタリしてしまうので、できるだけ栄養があるものをしっかり食べさせましょう。

もし口の中に炎症ができてしまったら、食べやすい「うどん」などが良いようです。

 

3. 感染を防ぐために「別タオルを使わせる」

手足口病は感染力が強いウィルス性の病気です。感染拡大を避けるために、手洗いうがいを徹底させましょう。また感染してしまった子供と、他の元気な子供のタオルは別のものを用意し感染拡大を防ぎましょう。

手足口病のウィルスはよだれや分泌物、せき、接触で感染します。

 

4. 保育園は本人の症状を見極め相談してから

手足口病は保育園に登園してはいけない伝染病ではありませんが、熱があって、水泡の湿疹がたくさんあったら、保育園の先生に相談の上判断しましょう。

国で指定されている伝染病ではありませんが、保育園独自にルールを設けていることがあります。感染を防ぐために自宅待機させるのもしょうがないことです。

 

 

まとめ

手足口病まとめ

手足口病には、特効薬はなくワクチンや抗ウィルス剤といった特別な治療方法がないからこそ、予防が大事です。また感染してしまった場合でも症状は1週間程度で治まると思いますが、できるだけ感染を拡大させないように注意しましょう。

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2016.02.26
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