【実録】猫背を治した体験談|猫背を治す座り方のポイント

オフィスのデスクワークで、猫背で長時間座っていると、集中できなかったり、疲れやすくなったり、良いことはありません。猫背はぜひとも治したいものです。猫背対策の座り方があるのはご存知ですか?

今回は、猫背を治す効果的な座り方のコツを紹介します。

 

猫背を治す正しい座り方のコツ

ポイント

見た目が美しい座り方

出典:nikkei.com

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チェック項目

  • 目線の高さはほぼ真っすぐ
  • ひじがしっかり曲がっている
  • 深めに座っている
  • 足が床についている
  • 太ももが床と並行
  • 腰が立っている

 

ポイント

  • 床に足をしっかりつける
  • 椅子には深めに座る
  • 背筋は伸ばす
  • あごや頭が前に出ないようにする
  • 背筋が曲がらないようにする
  • 胸を張る
  • 前傾姿勢にならないようにする

 

正しい座り方は集中力が続く

正しい座り方を意識しましょう。猫背は首や腰に負担がかかります。また血行も悪くなります。

正しい座り方は、首や腰に余計な力がかからずリラックスした状態なので集中力が続きます。

出典:nikkei.com

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私もかつては猫背で背中や首が固まっている感じがして非常につらかったですが、3ヶ月の治療に通い、徹底的に正しい姿勢を意識してきました。正しい座り方について、以前、私が知らなかったけど、知ってなるほど!これは意外だった!というポイントをぜひ紹介します。

 

床に足をしっかりつける

床に足をつけるだけでなく、足にしっかり力を入れます。足を伸ばすのは一見リラックスしているように見えますが、背筋を伸ばすのに余計な力が必要になるのでよくありません。

足のうら全体で床を押す感じで足は床にしっかりとつけましょう。

 

椅子には深めに座る

椅子に浅く座ると、お尻だけで座ることになります。椅子に深く座ると、お尻だけでなく、太もも、背もたれで座ることになります。これは椅子と身体の接する面積が大きいほうが身体への負担が少なく、また背筋を伸ばす姿勢を維持しやすいのです。

背もたれに寄りかかるのではなく接する感じで座り、足のうらもしっかり床についている状態で、正しい姿勢を維持します。

 

あごや頭が前に出ないようにする

パソコンなどの作業は小さい文字を見るために、モニターに顔を近づけてしまい、結果的にあごや頭が前に出ているような姿勢や前傾姿勢になってしまうことがあります。この状態では首に力が入っている状態で、背中が丸まってしまいます。

筋を伸ばしできるだけあごを引いてモニターとの距離を意識しましょう。またモニターの位置が低いと首が曲がってしまいやすいので、モニターは目線が真っ直ぐになるように高い位置に設置できるようにしましょう。

 

画像引用 nikkei.com

まとめ

まとめ

いかがでしょうか?この猫背を治す座り方は、わたしが治療院に通い3ヶ月で習得した実証済みの座り方です。かつての私も毎日14時間以上のデスクワークで猫背が癖になってしまい、疲れやすく、集中力が続きませんでした。

それがいまでは正しい座り方をマスターしたので、昔に比べたらパフォーマンスはかなりあがりました。ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。

わたしはこれで猫背を矯正した!猫背の矯正まとめ情報

2016.03.16
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