寝方を工夫して猫背を治す|猫背を治す正しい寝方のポイント

猫背になってしまう人は、寝方や寝相などが原因ともいわれています。猫背に良くない寝方はどういう寝方なのでしょうか?案外知られていない寝方について、猫背の治療院で指導され、私は寝方を変えただけでとても良くなりました。

今回は猫背を治す寝方について紹介します。

 

うつ伏せで寝ると首の骨がゆがみやすくなる

うつぶせ

猫背の人は、多くの場合うつぶせに寝ているか横向きで寝ています。驚くことに、猫背の人は仰向けで寝ることができないようです。

猫背の人は、仰向けで寝ても呼吸が苦しくなるようで、睡眠中の寝返りでうつぶせや横向きになるといわれています。うつ伏せでないと寝れない人は、首の骨(頸椎)がゆがみやすくなるので、猫背にはうつ伏せの状態はあまり良くありません。

 

仰向けで寝るのが一番良い

あおむけ

仰向けで寝るのは身体に負担がなく、また寝返りがうちやすいので、仰向けで寝ることが猫背には一番良いです。

ここで重要なのは、身体に負担がかかっていない状態で睡眠をとるということと、寝返りを打ちやすい状態で寝るということです。

寝返りとは、床ずれを防ぐだけでなく身体への負担を最小限にしながら血行をよくします。一晩に10回以上される行為といわれており、睡眠時間の半分が仰向けだと非常に良い睡眠だといわれています。

つまり「寝返りを打ちやすい状態で仰向けで寝ている時間が長いほうが良い。」ということです。

高い枕はや柔らかすぎる寝具は避ける

寝相

高い枕は首の骨をゆがみやすくしてしまうだけでなく、寝返りがうちにくくなります。

枕がない睡眠の方が良いとする人もいるようですが、これは間違っていません。呼吸がしやすい状態が理想なので、低めの枕を選ぶようにしましょう。

また柔らかすぎる寝具も、寝つきが良くなるといわれていますが、寝返りがしにくく、良い姿勢を保つのが難しくなります。固い寝具の方が寝返りは打ちやすいので、もし使っている寝具が柔らかすぎる場合は、変えてみることを検討しましょう。

まとめ

まとめ

あなたがうつ伏せで寝ているのであれば、ぜひ仰向けで寝れるように挑戦してみてください。

寝方を改善するだけで猫背が治る可能性があります。猫背の場合、息苦しく感じてしまったりするようですが、枕や寝具を変えてみるだけで効果はあります。寝返りを打ちやすい睡眠を研究してみてください。

またデスクやソファで寝ることは身体には良くありません。仕事で忙しくても寝具で寝るようにしましょう。

猫背を治すには寝方や姿勢に注意|猫背対策のまとめ情報

2016.03.18
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