【厳選】中耳炎におすすめの市販塗り薬

中耳炎 塗り薬

耳がとにかくかゆい!もしかしたら、中耳炎かもしれない。

もし中耳炎で耳がかゆい場合は、内耳に塗り薬を塗ってしまうと、余計に症状を悪化させてしまうかもしれません。

ただ外耳であれば、かゆみのある患部に薄く塗るだけで、かゆみが静まります。

今回は中耳炎で耳がかゆい場合に、おすすめの市販の塗り薬を紹介します。

中耳炎で耳がかゆい時におすすめの市販塗り薬

【第2類医薬品】パピナリン

商品名 【第2類医薬品】パピナリン
成分 フェノール、アミノ安息香酸エチル、プロカイン塩酸塩、アクリノール水和物、ホモスルファミン
※添加物として流動パラフィン、オリブ油、ヒマシ油、l-メントールを含有する。
おすすめ
ポイント
アミノ安息香酸エチルおよびプロカイン塩酸塩の鎮痛作用、フェノール、アクリノール水和物およびホモスルファミンの殺菌作用などにより、耳鳴、耳漏、耳掻痒、耳痛、外聴道炎、中耳炎に効果を発揮します。

【指定第2類医薬品】フルコートF

商品名 【指定第2類医薬品】フルコートf
成分 フルオシノロンアセトニド(合成副腎皮質ホルモン)、フラジオマイシン硫酸塩(抗生物質)
※添加物としてパラベン、ラウリン酸ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、サラシミツロウ、ワセリンを含有する。
おすすめ
ポイント
化膿した患部に効果を発揮するステロイド剤です。ストロングランクのステロイド剤となりますので、ご使用の際には十分ご注意ください。

【第2類医薬品】クロマイ-N軟膏

商品名 【第2類医薬品】クロマイ-N軟膏
成分 クロラムフェニコール、フラジオマイシン硫酸塩、ナイスタチン
※添加物としてゲル化炭化水素を含有する。
おすすめ
ポイント
クロラムフェニコール、フラジオマイシン硫酸塩の2つの抗生物質と抗真菌剤のナイスタチンを配合した軟膏が、化膿した患部を治します。
患部を保護する油性軟膏なので、ジュクジュク患部からカサカサ患部まで幅広く使用できます。

【指定第2類医薬品】オイラックスA

商品名 【指定第2類医薬品】オイラックスA
成分 クロタミトン、ジフェンヒドラミン塩酸塩、ヒドロコルチゾン酢酸エステル、グリチルレチン酸、アラントイン、イソプロピルメチルフェノール
※添加物としてステアリン酸マクロゴール、ステアリルアルコール、ワセリン、香料、グリセリンを含有する。
おすすめ
ポイント
かゆみを抑え、皮膚の炎症を鎮めます。アラントインが皮膚の組織修復を助け、イソプロピルメチルフェノールが殺菌作用を発揮します。

【指定第2類医薬品】ベトネベートN軟膏AS

商品名 【指定第2類医薬品】ベトネベートN軟膏AS
成分 ベタメタゾン吉草酸エステル、フラジオマイシン硫酸塩
※添加物として流動パラフィン、ワセリンを含有する。
おすすめ
ポイント
皮膚の炎症にすぐれた効き目を発揮します。患部を保護する油性基剤なので、ジュクジュクした患部に適しています。

ステロイド剤となりますので、ご使用の際には十分ご注意ください。

【指定第2類医薬品】ベトネベートクリームS

商品名 【指定第2類医薬品】ベトネベートクリームS
成分 ベタメタゾン吉草酸エステル
※添加物としてセトステアリルアルコール、ワセリン、流動パラフィン、クロロクレゾール、セトマクロゴール、pH調節剤を含有する。
おすすめ
ポイント
皮膚の炎症にすぐれた効き目を発揮します。のびがよく、ベタつかない使い心地のよいクリーム剤です。

ステロイド剤となりますので、ご使用の際には十分ご注意ください。

【第2類医薬品】テラマイシン軟膏A

商品名 【第2類医薬品】テラマイシン軟膏a
成分 オキシテトラサイクリン塩酸塩、ポリミキシンB硫酸塩
※添加物として白色ワセリン、流動パラフィンを含有する。
おすすめ
ポイント
2つの抗生物質が可能に効きます。

【指定第2類医薬品】テラ・コートリル軟膏

商品名 【指定第2類医薬品】テラ・コートリル軟膏
成分 オキシテトラサイクリン塩酸塩、ヒドロコルチゾン
※添加物として白色ワセリン、流動パラフィンを含有する。
おすすめ
ポイント
化膿を伴う湿疹や炎症に効果を発揮します。抗炎症作用、抗菌作用を示す成分を配合しています。

ステロイド剤となりますので、ご使用の際には十分ご注意ください。

【指定第2類医薬品】ロコイダン軟膏

商品名 【指定第2類医薬品】ロコイダン軟膏
成分 ヒドロコルチゾン酪酸エステル
※添加物としてステアリルアルコール、パラフィン、ワセリンを含有する。
おすすめ
ポイント
皮膚の炎症を抑え、腫れ、かゆみなどに効果があります。

ステロイド剤となりますので、ご使用の際には十分ご注意ください。

 

まとめ 耳がかゆい時におすすめの塗り薬

耳がかゆい時は、そっと綿棒で、患部にうすく塗りましょう。

からだ研究所では、外耳がかゆい場合は、パピナリンがおすすめです。

中耳炎で耳がかゆい場合は、内耳に塗り薬を塗ってしまうと、余計に症状を悪化させてしまうかもしれませんので、耳の内側がかゆくてどうしようもない時は、耳鼻科で診てもらうようにしてくださいね。

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