二日酔いの朝に『良い飲み物』と『良くない飲み物』とは

二日酔い朝の飲み物

二日酔いの朝の飲み物は何がおすすめで、何は良くないのでしょうか?

二日酔い対策のために、覚えておきましょう。

今回は、二日酔いの朝に、良い飲み物と良くない飲み物を紹介します。

2つの良くない飲み物

NG

迎え酒

日本では古くから「迎え酒は二日酔いには迎え酒が良い」とされる風習があるようです。

これは科学的な根拠がまったくありません。

迎え酒によってアルコールが中枢神経を麻痺させ、二日酔いによる頭痛や吐き気を感じなくなるだけと考えられ、これは都市伝説です。

さらにひどい症状を引き起こす可能性がありますのでやめましょう。

オレンジジュース

オレンジジュースは、ビタミンも豊富なので良いように思われますが、実は良くありません。

二日酔いの荒れた胃に対してオレンジの柑橘が、胃にさらに負担をかけてしまいます。

吐き気の症状をひどくさせてしまう可能性があります。刺激が強いので二日酔いの朝にはオレンジジュースはおすすめできません。

またオレンジジュースだけではなく、グレープフルーツジュースもやめておいたほうが良いです。

5つの良い飲み物

GOOD

常温の水

二日酔いの朝には常温の水が一番おすすめです。アルコールを肝臓で分解するには大量の水分が必要になります。また二日酔いは脱水症状気味になるので、大量の水を飲んだ方が良いです。

二日酔いには水以上に良い飲み物はありません。二日酔いの朝には必ず常温の水を飲むようにしましょう。

スポーツドリンク

二日酔いは脱水症状になりやすい状態です。またアルコールは肝臓で分解しますがこの時に低血糖になりがちです。これを防ぐためには水分と糖分を同時に補給できるスポーツドリンクは二日酔いには非常に良いとされています。ただし利尿効果があるため、スポーツドリンクは程ほどにし、水を飲んだほうが良いでしょう。

コーヒー

二日酔いの頭痛がひどい場合は、コーヒーがおすすめです。コーヒーには血管収縮作用があるため、頭痛の緩和に効果的です。二日酔いの頭痛は薬も効かないといわれますが、少量のコーヒーは効果があります。

ただしコーヒーも利尿効果が強いのでコーヒーは少量にしできるだけ水を飲むようにしましょう。

トマトジュース

トマトジュースに含まれるリコピンには、アセトアルデヒドの作用を抑える働きがありますので、二日酔いの頭痛や吐き気などを抑える効果があるのでおすすめです。

ただし大量に飲むと胃に負担をかけてしまうので少量にしておきましょう。

生姜湯

生姜を少し擦ってお湯で溶かし「生姜湯」にして飲むと、胃のムカムカが抑えられます。これは生姜に含まれるオレオレジンジンゲロールという、胃の抗酸化作用や殺菌作用がある成分が含まれていて、吐き気を抑える効果があります。

市販の生姜湯でもこの効果はありますので、手軽に二日酔いの吐き気の解消ができます。

とにかく常温の水が一番おすすめ!

まとめ

いかがでしたか?

二日酔いの朝におすすめの飲み物は『常温の水』です。

これ以上におすすめするものはありません。常温の水が一番良いです。

また二日酔いには迎え酒がいいなんていう都市伝説がありますが、科学的根拠が無く二日酔いの症状を余計にひどくします。

肝臓や胃の負担を増やすだけなので避けましょう。

いずれにしてもアルコールの飲みすぎは、身体に良くありません!二日酔いにならないように健康に注意してください。


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