赤ちゃんにも水虫はうつる?手足の水疱の原因とは

水虫は赤ちゃんや子供にもうつるのでしょうか?

赤ちゃんの手足に水疱ができたら、それは水虫なのでしょうか?

今回は、赤ちゃんの手足にできる水疱の原因についてまとめました。

赤ちゃんの水虫とは

母 まとめ

赤ちゃんにも水虫に感染します。

症状は実は大人とあまり変わりません。「かゆみ」「水ぶくれ」「皮がむける」といった症状がみられます。

水虫とはカビの一種である白癬菌が、足の指や足の裏など皮膚に感染することにより炎症が起きる病気です。

水虫の種類は主に4種類あります。

グジュグジュ水虫の「趾間型」

趾間型(しかんがた)

グジュグジュ水虫は、足の指の間の皮が白くふやけて、強いかゆみを感じます。気づかぬうちに掻きむしってしまい、ふやけた皮がめくれ、赤くただれて痛みを伴うこともあります。水虫の中で最も多く、独特のにおいがあります。

趾間型のグジュグジュ水虫はクリーム、軟膏、パウダータイプ、スプレータイプなどの塗り薬で治療します。

症状が悪化すると、飲み薬の併用が必要になる場合もあります。

かゆみを我慢して、刺激をなるべく与えず、清潔にすることが重要です。

水ぶくれの水虫「小水疱型」

小水疱型(しょうすいほうがた)

水ぶくれ水虫は、足の側面や、土踏まずなどにできる小さい水ぶくれの水虫です。子供の足の裏にぷくっと水泡があったら、このタイプの水虫を疑いましょう。水ぶくれが破けると、皮がむけます。この水むくれの中の液体は、ネバネバしています。

初期症状の場合は趾間型水虫と同じく塗り薬で治療します。

ただし症状が悪化してしまうと飲み薬の併用が必要になる場合もあります。

足の裏のガサガサ水虫「角質増殖型」

角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)

角質増殖型は、あまりかゆみがありませんが、足の裏に水虫菌がたくさんいる状態の非常にタチのわるい水虫です。かゆみの自覚症状がないので、「足の裏の皮膚が厚くなっただけ」と思っている人も多いので、水虫の発見が遅れます。

この水虫は、塗り薬はあまり効果がありません。飲み薬で治療します。

見た目には症状がでにくいのですが、お風呂あがりのバスマットなどを経由して、家族に水虫をうつすので注意が必要です。

爪の水虫「爪白癬」

爪白癬(つめはくせん)

爪白癬は、爪に水虫が感染すると発症します。爪白癬は、かゆみはあまりありませんが、子供でも爪がボロボロになってしまいます。

この水虫は飲み薬でしか治療できません。

爪白癬の人が使った爪きりを、他人が使うと、水虫が感染するので注意が必要です。

水虫と似ている症状とは?

赤ちゃん手足

汗疱性湿疹

汗疱状湿疹とは、暖かい時期になると手足に水ぶくれやかゆみが生じる、手足にできる皮膚の病気です。水虫は菌が原因ですが汗疱性湿疹は、自分の汗が原因で湿疹ができます。見た目が良く似ているので、よく間違えられます。

病院で汗疱性湿疹と診断された場合、汗を良くふき取るなどの対処をするようにします。ステロイド系の薬ですぐ治ることがほとんどです。

接触性皮膚炎

何らかの外的刺激が肌に接触することで発生する皮膚の炎症です。ぶつぶつや水泡、かぶれなどの症状があります。アレルギー性皮膚炎も接触性皮膚炎のひとつで、原因物質に触れて湿疹ができます

病院で接触性皮膚炎と診断された場合、原因物質を突き止めることが先決です。金属アレルギーであれば、なるべくその原因物質に触れないようにして、肌を清潔に保つようにしましょう。

家でできる水虫感染予防対策

おすすめ3

家族で水虫が感染しないように予防は万全にしましょう。よく「お風呂の湯船は水虫の人と一緒でよいのか?」「洗濯物は水虫の人と一緒に洗って良いのか?」など迷う方がいるようですが、問題ありません。

ただし、感染する可能性があるのは以下にまとめました。以下の対策をしっかりし、水虫の感染予防をしましょう。

爪きりやタオルは別のものを使う

爪きりは、水虫菌が付着してしまった状態で他人が使用すると、爪と皮膚の間に水虫菌がうつってしまい、洗い流しにくい場所でもあるので、水虫に感染してしまう可能性が高いです。

バスタオルなども、水虫菌が付着しやすく、足に小さな傷があれば、そこから感染してしまうこともあります。爪きりやバスタオル、スリッパなどは、家族でも、できるだけ別々のものを用意しましょう。

バスマットをこまめに換える

水虫は水中感染はしないため、お風呂では感染しないのですが、お風呂からあがった後のバスマットは雑菌がたまりやすく、水虫菌が付着してしまうと、他人に感染する可能性が高くなります。

バスマットはこまめに取り替えるなどし、常に清潔にするようにしましょう。また水虫の人と、そうでない人で使い分けるなどの工夫をするようにしましょう。

部屋の床は常にきれいにする

水虫の人が裸足で部屋の床を歩きまわると、足にある水虫菌が床に付着し、数日間は他人に感染する可能性があるようです。できるだけ部屋の床は掃除機をかけたり、拭き掃除をこまめにするなどして、清潔に保つようにしましょう。

特に雑菌の繁殖しやすい梅雨の時期は、水虫菌が増殖しやすいので、アルコール液を使って拭き掃除をするのは有効な予防策です。

薬を使ってしっかり治療する

水虫は、自然治癒力で治らない病気です。水虫の治療をせずに放っておくと、家族に感染させてしまう可能性が高くなりますから、水虫はできるだけ早期に治療しましょう。

爪白癬などは治療も半年以上かかるといわれています。水虫の初期段階で治療を開始すれば、治療期間は短くてすみますので、皮膚科の専門医がいる病院で診てもらいましょう。

赤ちゃんでも使える水虫ケア商品

クリアフットヴェール商品

クリアフットヴェールは、趾間型、小水疱型、角質増殖型の水虫に効果があります

これは医薬品ではないので、赤ちゃんでも使用できます。

女性用
水虫の原因は、不衛生などが原因と言われることがありますが、それは違います。

スポーツジムのサウナやプールのシャワーなどのバスマットで感染してしまう感染病で、誰でも感染する可能性はあります。

いずれにしても、赤ちゃんの手や足に水疱が見つかったら、一度皮膚科で診てもらうようにしましょう。


クリアフットヴェールは こんな人におすすめ

  • ムズムズした水虫のかゆみに悩んでいる
  • カサカサした水虫の肌荒れに悩んでいる
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  • 市販薬や処方薬があわなくて悩んでいる
  • 誰にもバレずに水虫対策したい
  • ネットでおすすめの水虫対策をしたい

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